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着物美人gon。

Author:着物美人gon。
日本人の民族衣装である着物。
日本に生まれ、日本に育ち、神社仏閣、四季をみて、日本っていいな~と思うのに、なぜか着物世界だけは憧れるだけ! という人。多いですよね。
せっかく日本人として、生まれ育っているのですから、
着物のいろはを覚え、着衣できるように、楽しく覚えていきましょう♪
なんたって、日本の国の人だもの。大丈夫です。着物は日本人の体型や、心にピタッとあうようにできているのです。
きばらず、考えすぎず、心に感じたまま、着物を楽しみましょう♪


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犬張り子 ザル

こういう狛犬。みたことありませんか?

日本では犬を祭るようになったのは
平安時代の宮中において狛犬を置いて身の穢れや災いを除く祓いの具に用いたのが始まりだそうです。

室町時代には大筥という張子の犬を産室に祭り安産をお祝いしていました。
このお祝いが後世に犬張子へと続いたといわれています。

犬は多産で安産であるので出産祝いや子供の成長祈願を祈って贈られるようになりました。
犬張子は江戸を代表する張子として有名になり、
デンデン太鼓を背負ったものは子供の魔除けとして好まれました。

デンデン太鼓に裏表が無い事から「裏表の無い素直な子供に育ちますように」との願いが込められているそうです。
また、ザルを被った犬張子は子供の鼻詰まりを防ぐといわれたとともに、
ザルは竹で出来ている事から「竹」という字の下に「犬」の字を重ねると「笑」という字になるということで
「常に笑いの絶えない明るい子に育ちますように」との意味があるそうです。

シャレた縁起物。
江戸っ子って、ほんと洒落てたんですね。

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本日のオススメの品



鉛白と茜色切り替えに木の葉柄の六通八寸名古屋帯。
手先は始末なしの二つ折り、お太鼓部分返しは結び目側で簡易的に綴じ付けた仕立てです。

張りとしなやかさを併せ持った生地質は締め易すく、
やや抽象的な意匠は気軽に普段で使えそうですね。

幅30cm、長さ356cm。
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