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着物美人gon。

Author:着物美人gon。
日本人の民族衣装である着物。
日本に生まれ、日本に育ち、神社仏閣、四季をみて、日本っていいな~と思うのに、なぜか着物世界だけは憧れるだけ! という人。多いですよね。
せっかく日本人として、生まれ育っているのですから、
着物のいろはを覚え、着衣できるように、楽しく覚えていきましょう♪
なんたって、日本の国の人だもの。大丈夫です。着物は日本人の体型や、心にピタッとあうようにできているのです。
きばらず、考えすぎず、心に感じたまま、着物を楽しみましょう♪


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笑点などで素敵な噺をきかせてくれる楽太郎さんが
六代目 三遊亭圓楽を襲名されましたね。
六代目 三遊亭圓楽



おめでとうございます。


この襲名。もともと襲名とは死去や改名で空いている名前を継ぐというのが通常ですが
六代目の場合はすでに2008年から決定されていましたね。
こういうことはほんと珍しいようで、五代目圓楽さんも圓楽を名乗り、楽太郎さんも六代目圓楽を名乗るという落語界初の珍事になるそうでした。

でも昨年10月、五代目圓楽さんがお亡くなりになり、その試みは幻に。
襲名されたときの楽太郎さんの涙の意味はテレビを通しても伝わりました。

六代目圓楽襲名披露は3月2日より新宿末廣亭からスタート。
独自の活動をしている圓楽一門は、寄席の定席には出ることができないそうです。
残念。
でも『笑点』司会の歌丸さん(落語芸術協会の会長)が各方面に声をかけて、今回の襲名披露公演が実現したようで、これは落語ファンにとってうれしいかぎり。
本日より全国各地を回るそうです。
もちろん圓楽さんだけでなく、歌丸さんや小朝さんなど噺家ビッグネームも一緒に回るというおいしいお話。
一見の価値、一聞の価値ありですね。


口調も明快で、現代的センスにもあふれた芸風の六代目の噺。
生でききたいものです。(ちなみに還暦は超えていらっしゃいます。見えませんが……)。

時間調整してみるべきです。もちろんおでかけのときはお着物で♪

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本日のオススメの品




桃色地に手描き花木柄の附下げ地反物。
落ち着き味のある濃い目ピンクの桃色に、大人びた色合いの花木柄をあしらったキレイな反物。
春らしいですね。

水橪八丁橪糸使用とある正絹地で、控え目な光沢を放つ滑らかな手触りの生地質。
仕立てては膝元から流れるようにたっぷり柄が描かれており華やかさも充分で、
20代~30代の方々の準礼装としてお召し頂けるかと。

もう春。春の装いをお楽しみください。


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