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着物美人gon。

Author:着物美人gon。
日本人の民族衣装である着物。
日本に生まれ、日本に育ち、神社仏閣、四季をみて、日本っていいな~と思うのに、なぜか着物世界だけは憧れるだけ! という人。多いですよね。
せっかく日本人として、生まれ育っているのですから、
着物のいろはを覚え、着衣できるように、楽しく覚えていきましょう♪
なんたって、日本の国の人だもの。大丈夫です。着物は日本人の体型や、心にピタッとあうようにできているのです。
きばらず、考えすぎず、心に感じたまま、着物を楽しみましょう♪


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胡蝶

先日、伊勢神宮に参拝したときに、舞楽が奉納されていました。



胡蝶

舞楽は大人が舞うのが通常ですが、中には子供だけで舞う演目もあります。
この『胡蝶』もそのひとつ。

延喜六年、906年に、宇多上皇が童相撲に行幸された時、
曲を山城守藤原忠房が作り、舞を式部卿敦実親王が作ったといわれています。

この二人は、右方舞の代表的作品「延喜楽」の作者でもあります。
しかし一説に敦實親王作とも伝えられ、この他にも作曲があるといわれています。

内容的には胡の国の蝶が喜々として遊ぶさまを舞にしたそうで、
左方の「迦陵頻(かりょうびん)」が番舞(つがいまい)の童舞。

愛らしさのある舞は時をはるか彼方の雅な世界へいざなってくれました。

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本日のオススメの品



紫色地に絞りと染めの扇面柄の六通昼夜袋帯。
味わいのある薄手紫色地に裏は黒繻子地の昼夜仕立てのアンティークという素敵な一本。

霞扇面を絞りと染めであしらわれ、オシャレさばっちり。
生地質・色柄などの意匠もアンティークならではの粋も感じられすね。
角出しなどの帯結びも素敵にお楽しみください。

生地は正絹。幅31cm、長さ376cm。
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