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着物美人gon。

Author:着物美人gon。
日本人の民族衣装である着物。
日本に生まれ、日本に育ち、神社仏閣、四季をみて、日本っていいな~と思うのに、なぜか着物世界だけは憧れるだけ! という人。多いですよね。
せっかく日本人として、生まれ育っているのですから、
着物のいろはを覚え、着衣できるように、楽しく覚えていきましょう♪
なんたって、日本の国の人だもの。大丈夫です。着物は日本人の体型や、心にピタッとあうようにできているのです。
きばらず、考えすぎず、心に感じたまま、着物を楽しみましょう♪


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沖縄へいくとどこでもみかける、シーサー。

IMG_0775.jpg

初めて沖縄へいったときも
何度も沖縄へでかけたときも

そこにシーサーはありました。

シーサーは、沖縄県などでみられる伝説の獣。
家の屋根など建物の門、村落の高台などに据え付けられ、
家や人、村に災いをもたらす悪霊を追い払う魔除けをもっています。

名前は「獅子(しし)」を沖縄方言で発音したものだそうで、沖縄の八重山諸島ではシーシーともいうとか。

スフィンクスや中国の石獅、日本本土の狛犬などと同じで
源流は古代オリエントのライオンもしくは犬と伝えられています。

どうりで、初めて見たときに狛犬に似ている……と思ったのは間違いなし。
今、シーサーというと対、ペアがあたりまえになっていますが、
元々は単体で設置されていたそうです。

しかし、本土の狛犬の様式の影響を受けて、阿吽像一対で置かれるようになったといわれています。

阿吽の違いにより雌雄の別があり、各々役割があるとする説がありますが、これは近年になって創作された俗説である可能性が強いようです。

今のように各戸の屋根の上に置かれるようになったのは、庶民に瓦葺きが許されるようになった明治以降。
それまでは、寺社や城の門、御獄、貴族の墓陵、村落の出入り口等にしか許されませんでした。
それくらい神聖な守り神だったんですね。
シーサーの材質は石や陶器、漆喰が基本でしたが、最近はコンクリートや青銅製、木材のものもみられるようになっています。

我が家にも沖縄へいくたびに購入してくるシーサーが数体。
いくつ増えるか……
招き猫&シーサーは減ることはないようです。

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