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着物美人gon。

Author:着物美人gon。
日本人の民族衣装である着物。
日本に生まれ、日本に育ち、神社仏閣、四季をみて、日本っていいな~と思うのに、なぜか着物世界だけは憧れるだけ! という人。多いですよね。
せっかく日本人として、生まれ育っているのですから、
着物のいろはを覚え、着衣できるように、楽しく覚えていきましょう♪
なんたって、日本の国の人だもの。大丈夫です。着物は日本人の体型や、心にピタッとあうようにできているのです。
きばらず、考えすぎず、心に感じたまま、着物を楽しみましょう♪


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龍というと水神様という印象があります。
もちろん、伝説空想の生き物で、神の使いで、天の意志を伝えるものとして
昔から重宝されてきました。
水神様ということもあり、いろいろな建物の軒先には龍をかたどった飾りをつけているところもあります。

CA3F01070003.jpg

軒先に龍を飾ることで、火災を防ぐというおまじない的な意味があったようです。

龍というと日本や中国など東アジアが中心のものと思ってしまいますが、
実は龍に関する伝説やエピソードは、日本や中国だけでなくイギリスにいたるまでユーラシア大陸全般に見られる現象で、1000年以上も前から各国で親しまれているのです。

古代日本では水を司る神「オカミノカミ」が龍神と考えられ、
水の女神「ミズハノメノカミ」も龍神とされてきました。
「日本書記」の斉明天皇紀には、天翔ける龍が記録されています。

龍の描かれ方も地域により様々で、
日本や中国などのアジアでは『地上の人間たちを見守っている神に近い存在』として
物語に登場することが多いのですが、
ヨーロッパなど西洋諸国では、農地を荒らし家畜を食べ、人間の生贄を要求するという怪物として登場するケースがほとんどです。
神の使いと悪魔の化身。まさに真逆です。

皆さんはどちらの龍の姿を好まれますか?
私はドラゴンボール世代で育ったので……神龍。
神の使いの龍に一票です♪

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本日のオススメの品



紺×臙脂の織りの四角柄、紗単衣小紋です。
裏の赤が紺地に重なる独特の透け感が
魅力の紗のお品。

袖に躾糸付の状態良くキレイな未使用品。

衿はバチ衿仕立てとなっており、
浮き上がるような四角柄がモダン雰囲気を醸す
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盛夏のお洒落用として七月後半から八月中旬頃までの期間お楽しみください。

生地、正絹。裄67.5cm、身丈157cm、 袖丈49cm、前幅26cm、後幅31cm。


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