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着物美人gon。

Author:着物美人gon。
日本人の民族衣装である着物。
日本に生まれ、日本に育ち、神社仏閣、四季をみて、日本っていいな~と思うのに、なぜか着物世界だけは憧れるだけ! という人。多いですよね。
せっかく日本人として、生まれ育っているのですから、
着物のいろはを覚え、着衣できるように、楽しく覚えていきましょう♪
なんたって、日本の国の人だもの。大丈夫です。着物は日本人の体型や、心にピタッとあうようにできているのです。
きばらず、考えすぎず、心に感じたまま、着物を楽しみましょう♪


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神社などでかけるとまずはじめに目につくのが手水舎。
参道の脇に必ずあり、神様にお会いする前に身を清めるための場所ですね。
その行為を禊といいます。

手水舎での作法。
最近は神社巡りブームのおかげか
正しい作法を知っている人がいる。
それでもまだわからないという人は覚えておこう。

具体的な作法
1)右手で柄杓を取って、水を汲み、それをかけて左手を清める。
2)左手に柄杓を持ちかえて、右手を清める。
3)再び柄杓を右手に持ちかえて、左の手のひらに水を受け、その水を口に入れてすすぐ。
  ※直接柄杓に口をつけてはいけない。
4)すすぎ終わったら、水をもう1度左手に流す。
5)使った柄杓を立て、柄の部分に水を流してすすぎ、元の位置に戻す。

手水舎はどこの神社でもみかけられるものだが、昔は自然の川が利用されていた。

水の流れそのものが神域と俗世の結界の役割があり、
必ず神域の周りには川などが人工的でも張り巡らされていたのである。

俗世から神域に入るときは、一切なにも身に纏わず、
川の流れに身を浸し、汚れを落とす禊ぎ儀式がされていた。

今でも祭礼のときなど、神主や巫女はきちんと禊ぎを行われている。


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蒸栗色地に縞取り絣柄の小紋。
胴裏は化繊地のお仕立てです。

生地は正絹。裄64cm、身丈158cm、 袖丈45.5cm、前幅23cm、後幅30cm。



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