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着物美人gon。

Author:着物美人gon。
日本人の民族衣装である着物。
日本に生まれ、日本に育ち、神社仏閣、四季をみて、日本っていいな~と思うのに、なぜか着物世界だけは憧れるだけ! という人。多いですよね。
せっかく日本人として、生まれ育っているのですから、
着物のいろはを覚え、着衣できるように、楽しく覚えていきましょう♪
なんたって、日本の国の人だもの。大丈夫です。着物は日本人の体型や、心にピタッとあうようにできているのです。
きばらず、考えすぎず、心に感じたまま、着物を楽しみましょう♪


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ポンペイ。1世紀までイタリアのナポリ近郊にあった都市で、イタリアの世界遺産でもある。
79年のヴェスヴィオ火山噴火による火山灰で地中に埋もれ、
18世紀に発掘がはじまり現在も新たな遺構が発見されている。

子供時代、いつかこの場所にいってみたいと思っていた。
数年前のイタリア旅のときに立ち寄ることはかなわなかったが、
今年、そのポンペイの都市を彩っていた壁画が日本にやってくる情報を耳にし、
心待ちにしていた。

そのポンペイ展。
先週日曜日に終了。http://www.ntv.co.jp/pompei/


横浜美術館まで出かけた人はどのくらいいるんだろう。

有名な『アキレスとキローン』を目にしたとき、
これが1世紀、約20世紀も前の絵画なのか!と立ち尽くした。

人間味あふれる表現。
今にも動き出しそうな姿は、まるで当時の人、そのものをそこに閉じ込めたような魅力があった。
この壁画の前で老若男女問わず、毎日楽しく過ごしていたのだろう。
誰もがこの生活がいつまでも続くと信じて……。

火砕流&火山灰によって地中深くに埋もれていたため、
当時のままの色彩を見ることができることは奇跡に近いものがある。

1世紀のイタリアに住んでいたポンペイの都市。
今と変わらない水準の都市がそこにはあったのだといわれている不思議な都市。

遺構や壁画、遺物などからしか想像、判断できないけれど、
火山爆発に巻き込まれることがなかったら……
ポンペイという都市はさらに繁栄していたのに違いない。

ある日突然、その繁栄が消えた街。
歴史の波に飲み込まれた都市。

そこに人は生活し、そこに生きていた証はこれからも見つかり、
私達に歴史の一頁を教えてくれるのだろう。

「ここに私達はいたのだと」


やはり現地へいつか訪れたいものである。

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本日のオススメの品



肌色地に抽象線柄の麻混風縮の単衣小紋。
独特のシボ感・透け感と張りのある生地で長い袖丈や大胆な柄取りが
アンティークの趣きたっぷり感じられます。
衿はバチ衿、共布の肩当て付きのお仕立て。

味わいある夏の装いをたのしめる一枚ですね。(^o^)

生地は麻混。裄62.5cm、身丈143cm、 袖丈60cm、前幅23cm、後幅29.5cm。
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