プロフィール

着物美人gon。

Author:着物美人gon。
日本人の民族衣装である着物。
日本に生まれ、日本に育ち、神社仏閣、四季をみて、日本っていいな~と思うのに、なぜか着物世界だけは憧れるだけ! という人。多いですよね。
せっかく日本人として、生まれ育っているのですから、
着物のいろはを覚え、着衣できるように、楽しく覚えていきましょう♪
なんたって、日本の国の人だもの。大丈夫です。着物は日本人の体型や、心にピタッとあうようにできているのです。
きばらず、考えすぎず、心に感じたまま、着物を楽しみましょう♪


記事に関してのお問い合わせ、執筆依頼、取材はコメント欄の非公開コメントとしてご記入ください。後ほど、ご連絡させていただきます。


当ブログ内に掲載されているすべての文章の無断転載、転用を禁止します。すべての文章は日本の著作権法及び国際条約によって保護を受けています。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

まとめ
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
多摩川をはさんで東京都と神奈川県同時に花火大会が開催されたのが

二子玉川&川崎 花火大会

【開 催 日】 2007年8月18日(土) 
【時  間】 19:00開始 1時間のみ
【打上げ数】 約6,000発
【場  所】 二子玉川緑地運動場
【お問合せ】 世田谷花火コールセンター TEL.03-5491-5560


平成19年度
今夏はテーマ「水辺」をイメージし、
水色の花火を打ち上げられました。

二子花火1



空中を浮遊する水色の星、上空に舞い上がる水色の柱、 一斉に降り注がれる水色の雨と、多摩川の夜空全体を水色に染め上げるはまさに「水色の雨」。

といわれていたのですが……

二子花火4



水色?だったかなーというのが感想です。(^^;)


でも、綺麗でしたね。

ドドーンと花火の音が内臓まで響けば

ワァ~という歓声。

その声で、祭り気分がわきたちます。

二子花火2



浴衣ででかけた花火の宴。

浴衣を着ている人も多くて、着物美人としては(笑)そちらの鑑賞も楽しかったですよ。
今年は男性の浴衣姿、甚平姿も多くみられ、
なかなーか有意義なひとときを過ごせました。
やっぱり夏はよいですね。

汗ばんだ体には
心地よい風が浴衣の裾からはいりこみ、
体をすりぬけていけば
ドドーンと連発。

二子花火3


最後のフィナーレは……
警備しているおまわりさんも鑑賞中。
そりゃ、みたいですよね♪
おまわりさんも人の子です(^_-)。


二子花火


真夏の夜の楽宴でした。




 いつも読んでいただきありがとうございます。ポチっと押していただけると幸いです。(o^∇^o)


★あい山本屋 アンティークリサイクル着物屋★


本日のオススメ品♪

 花火に風鈴という夏の情緒タップリの柄の浴衣です。大きめの格子がスッキリとしたラインなので、体のスリエットも綺麗に見えますよ。

 白地に火風柄の縮緬という小紋です。縦シボのある生地で、絽の裏衿付ですので、夏着物として楽しめるとともに、半幅帯と合わせて、浴衣調に着てみるのもいいですね。

 半色地で白花柄の名古屋帯です。うっすらと見える模様は花火のように配した花柄。青っぽい染めも入っているのでしっとりとした仕上がりです。









スポンサーサイト

<< 帯の結び方 貝の口 | ホーム | 本でよむ きもの きくちいま >>

コメント

コメントの投稿

URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


 BLOG TOP 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。