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着物美人gon。

Author:着物美人gon。
日本人の民族衣装である着物。
日本に生まれ、日本に育ち、神社仏閣、四季をみて、日本っていいな~と思うのに、なぜか着物世界だけは憧れるだけ! という人。多いですよね。
せっかく日本人として、生まれ育っているのですから、
着物のいろはを覚え、着衣できるように、楽しく覚えていきましょう♪
なんたって、日本の国の人だもの。大丈夫です。着物は日本人の体型や、心にピタッとあうようにできているのです。
きばらず、考えすぎず、心に感じたまま、着物を楽しみましょう♪


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靴生活をしているとソックスはかかせないものです。
でもここ数年は足袋型、五本指などの形がお気に入り。

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足袋の形というのはどうしてあんなに履きやすいのでしょうか。
履きやすい……というより、足や指が疲れにくい感じもします。
もちろん5本指はもっと指先が自由です。
が、いかんせん、靴を脱いだとき、ニョキニョキと蠢く指5本……となると
あいや、恥ずかしい。

外出時は足袋形までと決めている次第です。

そもそも足袋はいつの頃から日本で使われてきたのでしょうか。

足袋の歴史は古く、二通りの流れがあるといわれています。
まずは、「しとうず」といわれるもの。
時代は奈良までさかのぼり、この時代の礼装でした。
指が分かれていない形で絹性だったそうです。
指が分かれていない形。今のソックスの形も昔からあったようですね。

もう一つは皮からできた単皮(タンピ)。
靴のような役割があり、主に外で履かれていました。
足袋にあるこはぜもまだ無く、紐で結んで使われてました。
ちょうどブーツのようなものでしょうか。

足袋という語源は旅のときに利用するのでそこからきているというお話もあります。
旅にかかせないアイテムだったんですね。

他には足の形を鼻に見立てて多鼻=タビというものもありますが、有力な話は単皮から足袋となったというのが正しいようです。

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本日のオススメの品



ウール単衣アンサンブルに半幅帯セットです。
暗色地に冴えた色使いの絣柄がなんとも初々しい雰囲気。

A・・・紺地にビビッド色の絣柄アンサンブル
(裄65cm、身丈149cm、袖丈44.5cm、
Lサイズ、僅かな化粧汚れあり。
品質・お手入れ表示付き毛混素材。
羽織丈73.5cm羽織紐付)に、
赤ウールの半幅帯(幅15cm、丈326cm)のセット。

B・・・濃紺地多色丸の絣柄アンサンブル
(裄64.5cm、身丈150cm、袖丈47.5cm、
バチ衿仕立て。
羽織丈79.5cm、羽織紐使用感無く未使用の様子)に、
山吹色ウールの半幅帯(幅15cm、丈326cm)のセット。

帯はどちらも未使用です。

着物をはじめようと思っている方。
まずは稽古着、普段着としていかがでしょうか。
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