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着物美人gon。

Author:着物美人gon。
日本人の民族衣装である着物。
日本に生まれ、日本に育ち、神社仏閣、四季をみて、日本っていいな~と思うのに、なぜか着物世界だけは憧れるだけ! という人。多いですよね。
せっかく日本人として、生まれ育っているのですから、
着物のいろはを覚え、着衣できるように、楽しく覚えていきましょう♪
なんたって、日本の国の人だもの。大丈夫です。着物は日本人の体型や、心にピタッとあうようにできているのです。
きばらず、考えすぎず、心に感じたまま、着物を楽しみましょう♪


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DSCF7994.jpg

秋桜とかくように、まるで桜のような可憐さをもつコスモス。

コスモスの語源は、ギリシャ語の「秩序」「飾り」「美しい」という意味の
「Kosmos, Cosmos」の言葉に由来。
星がきれいにそろう宇宙のことを、cosmosと呼び、
花びらが整然と並ぶこの花もコスモスと呼ぶようになったようです。

宇宙と同じ意味をもつ花。
DSCF7993.jpg

コスモス畑は地上の宇宙ということにもなりますね。
淡いピンクやサーモンピンク、白、キバナコスモスのオレンジなどコスモスの色は幾多もあり、
ひとつひとつの宇宙の星の色といってもいいすぎではない……。

コスモス畑を眺めるのは星空を眺めているのと同じこと。

古くからありそうなこのコスモス。
実は日本にきたのは明治以降。
意外でしょう?
江戸時代の人はコスモスを見たことないんです。
原産地はメキシコ。キク科コスモス属の花。
ということは、メキシコにはいっぱいコスモス属の花がたくさん咲いているんですね。

Cosmos20m10.jpg

日本の秋の風景になっているコスモス。
晴れても雨でも、ゆらゆらゆれるあの幻想さ……。

じっくりよると毛虫いっぱいでぎゃーと叫んでしまいましたが、
やっぱり可憐。

DSCF7992.jpg


ちなみに、コスモスは風などで茎が折れてもそこからまた成長して大きくなるたくましさもある。

コスモスの花言葉は「乙女の真心」「乙女の愛情」。
(ピンク)「少女の純潔」/(赤)「調和」/(白)「美麗」「純潔」「優美」。

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本日のオススメの品



赤地の総絞り、花柄の羽織です。
羽織紐付。

鮮やかな色がどこかコスモスのよう。
総絞りですのでふっくらとした手触り。寒くなるこれからの季節。
かわいらしく、温かく、過ごしてください。



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