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着物美人gon。

Author:着物美人gon。
日本人の民族衣装である着物。
日本に生まれ、日本に育ち、神社仏閣、四季をみて、日本っていいな~と思うのに、なぜか着物世界だけは憧れるだけ! という人。多いですよね。
せっかく日本人として、生まれ育っているのですから、
着物のいろはを覚え、着衣できるように、楽しく覚えていきましょう♪
なんたって、日本の国の人だもの。大丈夫です。着物は日本人の体型や、心にピタッとあうようにできているのです。
きばらず、考えすぎず、心に感じたまま、着物を楽しみましょう♪


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肱川あらしという言葉をご存じだろうか。

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愛媛県の大洲長浜の冬の風物詩の光景で、
今年初の肱川あらしが発生した。

昼と夜の寒暖の差が大きいほど、霧がたちこめ、

山側から海側へ風に乗って白い霧が流れていくのを肱川あらしと呼ばれている。
この光景を眺めるために川口近くの小高い山の上には「肱川あらし展望公園」という場所もあるほど。

昔は肱川おろしともいわれていた。

いつのまにか気温が10度前後を行き来するようになった時期。
12月のような気温のような日もあるなど、すっかり冬になってしまった……。
壮大な自然美がみられるのもありがたいが、強まる寒さは我慢が必要である。



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本日のオススメの品





濃い紫地にシャープな裂取りと木立ちお太鼓柄の名古屋帯です。
これは目を惹きます。
独創性のある色合いや柄は粋すぎます。

少しふっくら感のある不織布接着芯のお仕立て。
深みのある濃い紫地が大人雰囲気を醸す品。

お太鼓柄部分は、銀がつづれ風織り、
薄紫は色箔のグラデーションとなっており、
デザイン化された松の木立ちがユニークですね。

前帯は木立ち柄のみ。気軽なお出掛けのお洒落用としていかがでしょうか。

生地は正絹。幅30cm、長さ350cm。

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