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着物美人gon。

Author:着物美人gon。
日本人の民族衣装である着物。
日本に生まれ、日本に育ち、神社仏閣、四季をみて、日本っていいな~と思うのに、なぜか着物世界だけは憧れるだけ! という人。多いですよね。
せっかく日本人として、生まれ育っているのですから、
着物のいろはを覚え、着衣できるように、楽しく覚えていきましょう♪
なんたって、日本の国の人だもの。大丈夫です。着物は日本人の体型や、心にピタッとあうようにできているのです。
きばらず、考えすぎず、心に感じたまま、着物を楽しみましょう♪


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酷暑が続く毎日。
夜も熱帯夜が続いていますが、
みなさん、睡眠大丈夫ですか?

私はおかげさまで、
どんな場所でもぐっすり眠る体質のようです。(^^;)

さて、眠れない夜は本を読めばいい! と昔からいわれていますね。
本でよむ きものワールドをまたひとつご紹介しましょう。

今回は名エッセイニスト林真理子さんの著書
着物の悦び



林さんのエッセイといえば、もう奇想天外の爆笑毒舌?痛快な内容が多いですね。

この着物の悦びもそう。

畏まってしまう内容では……ありません。(o^∇^o)
でも、基本をきちんと、ひとつひとつの話題に盛り込んでいるところが
さすが! 名エッセイニスト。

憧れてるもの書きさんのおひとりです。

さて、この『着物の悦び』で一番大好きな箇所は


お直しおばさんに批評おばさん

いますよね。
着物をきていると、
「あの。ちょっとよろしいかしら」と声をかけた?と思った途端
手がのびてるおばさま。通称ろくろ腕おばん(爆)。
いや、失礼、親切なおばさま。

ご厚意で直してくださる気持ちが大なのはわかりますが、
声をかけることで、そうでなくても目立つ姿がより一層、注目をあびることになる場面。

しばしば目撃いたします。 
家政婦は見たシリーズのごとくに……(^_^;)

林さんも、そういうおばさまによく出会ったようで、
角がたたないように、やんわり、ありがたくご厚意をうけているそうです。

袖すり合うも他生の縁 とはよくいったものですね。

そんな林さんも批評おばさんは大の苦手のようで。

着物を着ていると上から下までじろじろ見られるおばさま。
どこかケチ?をつけたろーと探しているおばさま。(すみません)

多いですよね(^_-)。
そんな方々に文句を言われないように着てみようというパワーと自信を持ちたいと林さんはいっていますが、
着物美人は皆、そう思っているはずです♪

かくゆう私もその一人。
駅のホームにたつと同じホームの人はもちろん、対向ホームのおばさまもあからさまに指さして、ジロジーロ見られることが……。

はじめはその目が・・・イヤでたまりませんでしたが

近頃は快感♪にかわっています。(爆)

「なんだ?あの着物」→「いいね。あの着物」
「着方お上手ね」

こういう言葉がひそひそ話で聞こえてくると

思わずにんまりしてしまうのです。

これは林さんも同じのようで

エッセイの最後に

「ハヤシさん着物が似合うわ」
「趣味がいいわよね」
「いい着物もってるう」
 ー中略- にんまり笑いをするのである。
@『着物の悦び』より引用。


とあります。

着物美人のこのにんまり。万国共通なのだと。

そう思えば、着物を堂々ときて
注目あびて、いい気分で……闊歩する。

これが特権ですね。私達、着物美人の。



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 モノトーンの山水画のような見事な柄付け。下衽に名入り落款と一つ紋付の付下げです。重ね襟付き。手書き風で、高級感漂います。



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