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着物美人gon。

Author:着物美人gon。
日本人の民族衣装である着物。
日本に生まれ、日本に育ち、神社仏閣、四季をみて、日本っていいな~と思うのに、なぜか着物世界だけは憧れるだけ! という人。多いですよね。
せっかく日本人として、生まれ育っているのですから、
着物のいろはを覚え、着衣できるように、楽しく覚えていきましょう♪
なんたって、日本の国の人だもの。大丈夫です。着物は日本人の体型や、心にピタッとあうようにできているのです。
きばらず、考えすぎず、心に感じたまま、着物を楽しみましょう♪


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着物をはじめて着たのはいつか覚えていますか?

記憶がなーいという方。

たぶん三才の七五三があったのではないでしょうか。

七五三。名前は知っているけれど、よく知らなーいという人。

ダメです。
日本にあるべき行事なのです。

七五三とは三歳、五歳、七歳と子供の成長の筋目に
住まい近くの氏神様に参拝して無事成長したことを感謝します。
そして、これからの将来の幸福と長寿をお祈りするのが七五三の行事なのです。



もともと七五三は宮中や公家の行事だったのですが、
お上のすること大好きなのが、日本人。


当然、真似っこしますね。
セレブに憧れる?気持ちは今も昔も変わらないようです。

そもそもなぜ七、五、三歳なのか・・・というと
昔は、医療もいまほど発展しておらず、乳幼児の死亡率が高かったのです。
そのため、七歳までの子供は神の子といわれ、人一倍気をつけて育てられました。
七歳になって初めて子供は社会の一員として認められたそうです。
今の七歳は大人顔負けの子供も多いのに。(笑)




七五三の行事は三歳の男女ともに
「髪置き:髪をのばしはじめる」
五歳男子「袴着(はかまぎ)はじめてはかまをつける」
七歳女子「帯解き:帯をつかいはじめる」
というお祝いです。
明治時代になって今の七五三として定着しました。


髪を生やすのも・・・人になるためのもの・・・だったんですね。
ということは・・・髪のない方は・・・神人? 周りを見わたすと・・・いっぱいいるなああ。神人。


失礼しました。脱線してしまいました。(^^;)

さて、今年の七五三。
どんな子ども達がお宮さんに出かけるのか。
楽しみですね♪



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氏神氏神(うじがみ)とは、日本において、同じ地域(集落)に住む人々が共同で祀る神道の神 (神道)|神のことである。同じ氏神の周辺に住みその神を信仰する者同士のことを氏子(うじこ)という。現在では、鎮守神|鎮守(ちんじゅ)・産土神(うぶすながみ)もほぼ同じ意味

神話の世界 2007/10/07 09:34

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