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着物美人gon。

Author:着物美人gon。
日本人の民族衣装である着物。
日本に生まれ、日本に育ち、神社仏閣、四季をみて、日本っていいな~と思うのに、なぜか着物世界だけは憧れるだけ! という人。多いですよね。
せっかく日本人として、生まれ育っているのですから、
着物のいろはを覚え、着衣できるように、楽しく覚えていきましょう♪
なんたって、日本の国の人だもの。大丈夫です。着物は日本人の体型や、心にピタッとあうようにできているのです。
きばらず、考えすぎず、心に感じたまま、着物を楽しみましょう♪


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長月

長月の語源には様々な説がありますが
新暦の10月上旬から11月上旬までの
段々と夜が長くなる「夜長月」が略されたといわれています。

10月?今は9月と思われた方。

旧暦の9月を長月とよばれていたので、9月を長月としているのです。

さて、9月は初秋。

着る着物も夏着物から袷へと変化していく時期です。
この見極めが大変。
今月は下記の着物地がOKとされています。

・単衣
・絽(上旬頃まで)
・絽ちりめん
・紗袷

これでもわからないという方はやはり単衣ですごしましょう。

 黒に近い濃い地色に、グレーの四角っぽい柄は抽象的でこの季節でも◎。

すこし濃いめの着物を選ぶと無難ですし、浮くことはありません。

ただし、5月、6月の単衣と同じ着方ではダメ
基本的には
帯を秋模様に変えておかなくては
着物美人とはいえません。

  

さ、時期はずれの着物は片づけて。


 同じ単衣でも秋模様がはいっているものですと、さらに季節感たっぷりになります。


今日から秋着物美人に変身です。




 いつも読んでいただきありがとうございます。ポチっと押していただけると幸いです。(o^∇^o)


★あい山本屋 アンティークリサイクル着物屋★



本日のオススメ品♪
 黒地に藤色と白の小花づくしをやや片寄せに配し 大人の雰囲気のなかに可愛らしさがある逸品です。色もグレー系なので、秋着物として素敵なお召し物になるでしょう。




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