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着物美人gon。

Author:着物美人gon。
日本人の民族衣装である着物。
日本に生まれ、日本に育ち、神社仏閣、四季をみて、日本っていいな~と思うのに、なぜか着物世界だけは憧れるだけ! という人。多いですよね。
せっかく日本人として、生まれ育っているのですから、
着物のいろはを覚え、着衣できるように、楽しく覚えていきましょう♪
なんたって、日本の国の人だもの。大丈夫です。着物は日本人の体型や、心にピタッとあうようにできているのです。
きばらず、考えすぎず、心に感じたまま、着物を楽しみましょう♪


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輪違屋糸里

浅田次郎氏の著、『輪違屋糸里』がテレビで公開されますね。




この本は京都の島原という地にあった舞妓、太夫たちの世界を
描いたもので、時代は、新撰組が活躍した幕末です。

今回注目したいのは
太夫の衣装。

特に太夫の帯ですね。

太夫の帯は前に結ばれています。
その意味は・・・というと
元々帯は前で結ぶものでありました。

十二単も前で結びますね。
しかし、これは形式的なもので、生活感はまったく無かったのです。
従って、太夫の帯の結び方は、遊び場、見せ場のみの必要。

太夫の用事は側にいるお付きの子が全て賄っていました。

前結び=遊女ということも、ありますが、
嶋原の太夫たちは遊女ではありません。
小さい頃から勉強をし、芸事に励み、器量を高めてきた
いわゆる生きた宝玉のようなもの。
大名はおろか、宮中の大臣なども、嶋原へいくと
太夫を迎えなくてはいけないしきたりがあったそうです。

雅な遊び世界に存在する、いわゆる虚無的な世界の住人だといえるでしょう。
もちろん、彼女たちも一般的な生活はあります。
その時は、普通の女性。
着物、浴衣をきて、ワイワイバタバタと走り回っていたようです。

不思議な世界ですよね。





そんな不思議な世界を、ぜひ輪違屋糸里 で見てみてください。(o^∇^o)



もちろん、原作も最高です。
読んでから、見るもよし、見てから読むもよしですね。




 いつも読んでいただきありがとうございます。ポチっと押していただけると幸いです。(o^∇^o)


★あい山本屋 アンティークリサイクル着物屋★



本日のオススメ品♪
 太夫なみに豪華とまではなかなかいきませんが、金糸すり箔と、地色の色合いが見事。着物を引き立てる華やかな帯です。どのような結び方をするかは・・・あなた次第です。





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