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着物美人gon。

Author:着物美人gon。
日本人の民族衣装である着物。
日本に生まれ、日本に育ち、神社仏閣、四季をみて、日本っていいな~と思うのに、なぜか着物世界だけは憧れるだけ! という人。多いですよね。
せっかく日本人として、生まれ育っているのですから、
着物のいろはを覚え、着衣できるように、楽しく覚えていきましょう♪
なんたって、日本の国の人だもの。大丈夫です。着物は日本人の体型や、心にピタッとあうようにできているのです。
きばらず、考えすぎず、心に感じたまま、着物を楽しみましょう♪


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秋なのか、夏なのか・・・

よくわからない日々が続きます。

今日は9月18日。

そう。本来ならば、中秋の名月とよばれる、お月見、
十五夜を楽しむ時期なのです。

旧暦の8月15日の今日は、本来月は満月。

そして、秋風が心地よく、縁側でお月様を見ながら団子をほおばる・・・(食い意地はってもOK)。そんな美しい行事日なのに・・・。


暑い。
しかも!
熱帯夜って・・・どういうこと? と空にむかって、ほえても

暑いものは暑い。

さて、中秋の名月を観賞する習慣はいつからなのでしょうか。


日本の行事は中国の影響が強いものが多いのですが、
この中秋の名月も唐の時代の中国で行われていたもので、
野菜や果物を供えて月をながえ、鑑賞していたいう記録もあるようです。
これが日本の平安時代に伝わり、はじめは貴族階級の特権慣習でしたが、一般にも伝わり、全国的な行事となりました。

この中秋の名月。
農家では豊作を祈るために畑でできた収穫物を備えることが多く、
とくに里芋を備えていたことから、「芋名月」とも呼ばれています。

さ、今年のお月見。
汗をかいて、亜熱帯の夜。
ベランダから月を眺めますと・・・満月ではないのが残念。

もう少し涼しくなったら、個人的に十五夜を楽しむことにしましょうか。
 


皆さんもぜひ、今年はすこし遅めの十五夜を楽しんでみませんか?




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 金地に春秋花柄の袋帯。表は総金使いの織り地で、芯なし仕立て。裏は絹布と思われます。燻し金のような輝きは月のような雰囲気を醸し、ぜひ、おとなの色気にお加えください。

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