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着物美人gon。

Author:着物美人gon。
日本人の民族衣装である着物。
日本に生まれ、日本に育ち、神社仏閣、四季をみて、日本っていいな~と思うのに、なぜか着物世界だけは憧れるだけ! という人。多いですよね。
せっかく日本人として、生まれ育っているのですから、
着物のいろはを覚え、着衣できるように、楽しく覚えていきましょう♪
なんたって、日本の国の人だもの。大丈夫です。着物は日本人の体型や、心にピタッとあうようにできているのです。
きばらず、考えすぎず、心に感じたまま、着物を楽しみましょう♪


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先日、沖縄の友人より、便り届きました。

赤ちゃんの誕生から一ヶ月。
無事、過ごしているといううれしい内容です。


さて、赤ちゃん関係ではありますが、今回話題にしているのは
妊婦さん。

帯祝いは着帯祝いともいい、妊娠五ヶ月目の妊婦さんが
「岩田帯」と呼ばれる腹帯を巻くお祝いをいいます。

この祝いの着をおこなうのは
妊娠五ヶ月の戌の日。

どうして戌の日かというと、
犬は多く子を産み、お産が早いということにあやかっているからだそうで・・・

まだ結婚も妊娠も、もちろん子育てもしていない私にとっては
いつかは~と憧れる行事であります。

この帯祝いの日は
奥さんの実家より、岩田帯に使う白木綿や米、小豆を送り、帯役という子宝に恵まれた夫婦に立ち会ってもらいます。
そして、妊婦さんの下腹部に岩田帯を巻きつけ、家族とともに、
赤飯を食べて祝います。


そもそも岩田帯とはどういうものなのでしょうか。

岩田帯とは、斎肌帯(いはだおび)が変化した言葉で、
斎には忌みという意味があります。(ダジャレではありません)
かつて、出産はケガレと考えられてきました。(世の中の女の方。怒ってはいけません。そういうしきたりがあるのです)
帯祝いの日より、出産の忌みにはいるといわれたので、
この腹帯を着けることで、生まれてくる赤ちゃんの安産を願ったものでした。

ちなみに、岩田帯はあたたかく、お腹の胎児を守り、妊婦さんの腰痛や冷えを防ぐという効果も高かったようで、
結果、お腹を守るという意味が強かったということです。

さ、帯祝い。
いつつけることが、できるのか。

そのまえに、私は帯の結び方をしっかりマスターしなくては!

何事も一歩一歩です。(^_^)v



 いつも読んでいただきありがとうございます。ポチっと押していただけると幸いです。(o^∇^o)


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本日のオススメ品♪
 グレー地で金鶴扇柄の丸帯。やや薄手地で 芯なしのお仕立てです。織りの金が落ち着きある柄で 雰囲気のよい品。変わり結びひとつで豪華にもおしとやかにも化ける一本です。

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