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着物美人gon。

Author:着物美人gon。
日本人の民族衣装である着物。
日本に生まれ、日本に育ち、神社仏閣、四季をみて、日本っていいな~と思うのに、なぜか着物世界だけは憧れるだけ! という人。多いですよね。
せっかく日本人として、生まれ育っているのですから、
着物のいろはを覚え、着衣できるように、楽しく覚えていきましょう♪
なんたって、日本の国の人だもの。大丈夫です。着物は日本人の体型や、心にピタッとあうようにできているのです。
きばらず、考えすぎず、心に感じたまま、着物を楽しみましょう♪


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まだ暑い 南の島。 奄美。


今日から秋模様という東京を離れ、
奄美大島にきております。

仕事なのかプライベートなのか
半分半分ですが、
島を訪れるのは4回目です。

さて、奄美といえば 大島紬。

以前、紬5 http://kimono7.blog104.fc2.com/blog-entry-60.html

で、大島紬のことを簡単にご紹介しました。

私も憧れる紬のひとつで、
黒は手にいれているものの・・・
白大島をいつか・・・と憧れています。

白大島ってなに?という方。
あるんですよ。
大島紬の白が。
白大島は泥染ではありません。
通常は、地色を泥・草木染等で染め、絣を白で残しますが、
反対に、
地色を染めず白のままで残し
絣模様に色を入れいく製造方法でつくられます。

他にも色大島とか藍大島、泥藍大島というのもあります。

色大島は、化学染料のみを用いて染色され、色染めの地糸に色絣を織り出したもので、伝統の染色技法の知恵に、発想を転換して現代風にアレンジされたものです。

藍大島は、植物藍を発酵させてつくった藍液を用いた染色法で、藍染めの地糸と藍色の地糸に絣を織り出した絣糸を、交互に織り込んだもの。

泥藍大島は、植物藍で先染めした絹糸に泥染めを混用して染色。
泥染めの地糸と藍色の地糸に絣を織り出した絣糸を交互に織り込んだもの。

大島ひとつでもたくさんの種類がありますね。


さ、今回は島をめぐりながら、
どの大島に出会えるのか・・・それが楽しみです。





 いつも読んでいただきありがとうございます。ポチっと押していただけると幸いです。(o^∇^o)


★あい山本屋 アンティークリサイクル着物屋★






本日のオススメ品♪
 黒地の大島紬。男物のアンサンブルです。黒地に白の絣柄が、紬の光沢により銀ねずみ色のようにも見えます。

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