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着物美人gon。

Author:着物美人gon。
日本人の民族衣装である着物。
日本に生まれ、日本に育ち、神社仏閣、四季をみて、日本っていいな~と思うのに、なぜか着物世界だけは憧れるだけ! という人。多いですよね。
せっかく日本人として、生まれ育っているのですから、
着物のいろはを覚え、着衣できるように、楽しく覚えていきましょう♪
なんたって、日本の国の人だもの。大丈夫です。着物は日本人の体型や、心にピタッとあうようにできているのです。
きばらず、考えすぎず、心に感じたまま、着物を楽しみましょう♪


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10月です。


先月までの暑さが嘘のような10月ですね。

暦の上では、神無月。

神無月の語源は、神を祭る月であることからの語源で、
神無月の無は水無月と同じを意味するそうです。

10月にはいると、全国の神様が島根の出雲大社に集まるといわれてますね。
さしずめ、神様の一年に一度の修学旅行でしょうか。

一般に神無月ですが、出雲だけはこの時期、神有月、神在月ともいわれています。


さて、10月はもう袷の月。
みなさんはどのような着物を纏うのでしょうか。

さて、袷ってどんなもの?と聞かれたとき、
どう答えますか?

袷は着る時期も長く、一番最初に手にとる着物でしょう。
春は桜、秋は紅葉、正月の時期は梅といった柄の着物や帯を選ばれていることでしょう。
そして、裏地である八掛選びもこの時期ならではの袷の楽しみ。
春に着たいと思う着物にはさわやかな色目を
秋に着たいと思う着物にはじっくりとした色を
寒い時期の場合は温かさを感じさせる暖色系の色をと時期によって変えるのも楽しいですね。

袷の代表的な着物にはカジュアルなもので結城紬などの紬、紬地の小紋
があり、フォーマルには綸子地や縮緬地に染めた友禅物、または色無地があげられます。

さ、秋。
どんな袷を楽しみましょうか。



 いつも読んでいただきありがとうございます。ポチっと押していただけると幸いです。(o^∇^o)


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本日のオススメ品♪
 淡グレー地に緑の市松取り柄の二部式帯です。スモーキーな色合いがグィっときますね。市松取り唐草風モダン柄がシックにまとまっています。胴とお太鼓の裏はベージュの木綿地。胴を締めた後 お太鼓の留め具を背に差し込む簡単装着タイプで、帯むすびに慣れていないかたは必見です。





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