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着物美人gon。

Author:着物美人gon。
日本人の民族衣装である着物。
日本に生まれ、日本に育ち、神社仏閣、四季をみて、日本っていいな~と思うのに、なぜか着物世界だけは憧れるだけ! という人。多いですよね。
せっかく日本人として、生まれ育っているのですから、
着物のいろはを覚え、着衣できるように、楽しく覚えていきましょう♪
なんたって、日本の国の人だもの。大丈夫です。着物は日本人の体型や、心にピタッとあうようにできているのです。
きばらず、考えすぎず、心に感じたまま、着物を楽しみましょう♪


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涼しくなりました。秋ですね。

DSCF6330.jpg




着物を着ている人とすれ違うと
ついつい見とれてしまいますね。

さて、今回は紋についてお話ししましょう。

着物には紋いりと紋なしがあり

紋いりは正装や式典など礼装の時に着衣できる
格ある着物の部類になります。

紋いりは室町時代から着物に入れられるようになりました。
礼装をはじめ、略礼装にも入れられているのがいまの特徴です。

留袖や喪服等の家紋に付いては、家々によって様々な考え方があります。

家紋には、男紋と女紋とがあり
代々伝わる家紋は男紋なのです。

女紋は女性が持ち歩く紋ですので、
母親のつけていた紋を娘が婚家先に付けていけばいい。
それをさらにその娘が付けてお嫁に行くというパターンになります。

訪問着に紋を入れているのをよく見ることがあります。
訪問着は特に紋を入れなくても格は留袖に次ぐ礼装ですが、紋をいれればさらに格はあがります。
柄のすくない付け下げなら紋を一つあれば、訪問着格として着られます。

簡単にいうと、
訪問着=付け下げ一つ紋=色無地三つ紋という感じ。

付け下げ=色無地一つ紋 色無地=小紋というパターンもあります。




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本日のオススメ品♪
 紋いり?ではありませんが(笑)黒縮緬地の文字柄というちょっと変わった名古屋帯です。一文字「勢」って、なかなか面白いですね。やや張りのある芯地の仕立てです。

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