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着物美人gon。

Author:着物美人gon。
日本人の民族衣装である着物。
日本に生まれ、日本に育ち、神社仏閣、四季をみて、日本っていいな~と思うのに、なぜか着物世界だけは憧れるだけ! という人。多いですよね。
せっかく日本人として、生まれ育っているのですから、
着物のいろはを覚え、着衣できるように、楽しく覚えていきましょう♪
なんたって、日本の国の人だもの。大丈夫です。着物は日本人の体型や、心にピタッとあうようにできているのです。
きばらず、考えすぎず、心に感じたまま、着物を楽しみましょう♪


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先日、告知しましたとおり、
今回、葛飾区にあるシンフォニーホールで
深泉作の江戸友禅展が開催され、
お手伝いに参上してきました。


江戸友禅。
一年ぶりに拝見しましたが、
やはり圧巻です。

DSCF6397.jpg
 道成寺

まるで絵巻ものを見ているようで。
ひとつひとつに物語があるのです。

DSCF6399.jpg

深泉さんの作品にはドハデなものが多いのですが、意外とシックなものもあります。
この作品も物語があり、そして、派手な部分はありますが、植物などは精密にスケッチされ、構図を考え描かれたものばかりで・・・
今も着物のなかで生きているようです。


DSCF6401.jpg


DSCF6402.jpg


祝柄も多く、この瓢箪はお気に入りのひとつ。
おめでたいです。(^_^)v


DSCF6403.jpg


DSCF6404.jpg

この柄は寿といって、ひとつひとつのハイの上にいろいろな模様が描かれているんですよ。


DSCF6405.jpg


DSCF6406.jpg


裾が袖、そして前みごろから後ろまで・・・
流れるようなストーリー。
ひとつひとつみているだけで何時間も鑑賞できます。
そう。ひとつの絵画なのが深泉の江戸友禅なのです。

今回のイベントは終了しましたが、
今後とも江戸友禅展は開催されるそうで、
浅草には近々、深泉の友禅館が完成するそうです。

そうなると! もっともっといろいろな深泉氏の作品を
着物を見ることができますね。

加賀、京友禅とはまたことなる江戸友禅の美。
本物を見ないと・・・真の美は・・・頭にはいりません(^_^)v



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本日のオススメ品♪

 手描き友禅で風景柄の黒留袖です。落款付手描き友禅の五つ紋付。比翼地には宝づくしの地紋白地を用いています。見事な彩色ながら落ち着きのある柄は式典などで威力発揮間違いなしです。




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