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着物美人gon。

Author:着物美人gon。
日本人の民族衣装である着物。
日本に生まれ、日本に育ち、神社仏閣、四季をみて、日本っていいな~と思うのに、なぜか着物世界だけは憧れるだけ! という人。多いですよね。
せっかく日本人として、生まれ育っているのですから、
着物のいろはを覚え、着衣できるように、楽しく覚えていきましょう♪
なんたって、日本の国の人だもの。大丈夫です。着物は日本人の体型や、心にピタッとあうようにできているのです。
きばらず、考えすぎず、心に感じたまま、着物を楽しみましょう♪


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土日と葛飾区で江戸友禅展に参加し、
昨年、二代目深泉先生こと、大田先生に書いていただいた
白鷺草を着て、お手伝いさせていただきました。

20071015192038.jpg
 お気に入りの一枚です。

さて、江戸友禅展。
多くの着物好きの方にお越しいただき、

老若男女問わず・・・いい催しものだったと思います。

この深泉の作品。

どの衣もモチーフの独特さに皆様、感心がいったようでした。

友禅の着物といえば、花鳥風月を題材にしたものが多いのですが、
深泉の作品は
歴史の逸話や歌舞伎、心象が多く、
特に江戸の芸者の生き様をモチーフにしたものが圧倒的に多いので、
珍しいもの、畏怖なるもの、関心のあるもの
そして、なにより生きているものという魅力に引きこまれていたようです。

どこか、葛飾北斎の肉筆画の雰囲気と似ているわねというお客様もいらっしゃいましたが、
私は奄美の画家、田中一村の世界に通じるものがあるように思えました。

田中市村が着物を描いたなら・・・
きっと深泉と同じような・・・共通した・・・世界を描いていたのじゃないのかと、少し想像してしまいます。

深泉の作品は全て物語があるように
着る人にとっての物語もあると、大田先生に教えられました。
私が選んだ一枚のこの江戸友禅。
白鷺草との関わりの因縁もあるんでしょうね・・・



さて、そんなことを考えて帰宅すると
自宅最寄り駅でなんと雨!

今日は傘も用意しておらず、しかも雨コートもなし。
破水加工もしておらず・・・万事休す!!(T_T)。

近くのコンビニまで走りましたが、くっきり雨にうたれました。

深泉氏の心なのでしょうか。

着こなすにはもっと深く知れといわれているようでした。

そして今朝。

陰干ししたけど・・・水しみ・・・発見。

お気に入りの一枚なので、
早速、明日、染み抜きにもっていかねば・・・。

みなさん。水しみは侮ると危険ですよ。(>_<)



 いつも読んでいただきありがとうございます。ポチっと押していただけると幸いです。(o^∇^o)


★あい山本屋 アンティークリサイクル着物屋★

本日のオススメ品♪
 雨コート。曇り時々雨という予報のときは・・・もっておきましょう。水しみはかなーりショックです(自己嫌悪中) 濃紺地で細い線の地模様の雨コート。黒に近い紺色って、日本らしいお色です。



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