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着物美人gon。

Author:着物美人gon。
日本人の民族衣装である着物。
日本に生まれ、日本に育ち、神社仏閣、四季をみて、日本っていいな~と思うのに、なぜか着物世界だけは憧れるだけ! という人。多いですよね。
せっかく日本人として、生まれ育っているのですから、
着物のいろはを覚え、着衣できるように、楽しく覚えていきましょう♪
なんたって、日本の国の人だもの。大丈夫です。着物は日本人の体型や、心にピタッとあうようにできているのです。
きばらず、考えすぎず、心に感じたまま、着物を楽しみましょう♪


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今、読んでいる本は
宮尾登美子さんの著『花のきもの』です。



繭から糸となり布に織られ、娘の晴着となり
嫁に贈られ、時を経て蒲団に再生され、はたきとなって命数が尽きる。
絹の巡る道が暗示する、女と着物のかかわりの深さと面白さが12章にわかれて綴られています。
数々の花模様の着物とそれに纒わる女たちの姿を鮮やかに描き、
着物への愛着と思い出が美しく繰り広げられる、半自伝的エッセイは
宮尾さんの著書のなかでも、比較的ラフに読みやすい一冊です。

宮尾登美子さんといえば、知る人ぞ知る、女流作家。しかも着物関係の本も多く、愛読者のひとりです。
ただ、難しいときもあり(^^;)、何度か挫折しつつ、読破できた本もありますね。

高知県生まれという、四国同郷人としてのよしみでしょうか。
女流作家さんのなかでも、ついつい手にとってしまいます。
凝集度の高い煌びやかな文体。
いきおいよく跳ね回るような文章は読み手を元気に励ましてくれます。

とくにどの作品でも作中に登場する人物達の滾る思い
陰翳に富んだ感情は真直ぐで
人間はこうもあるものと、新鮮な感嘆にかられ、
心を振るわせてくれます。

今回の『花のきもの』のなかでも
着物言葉や生活の知恵など、宮尾さんのテクニックを綴ってくれています。

是非、みなさん。一度、目をとおしてみてください。



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本日のオススメ品♪
 砥粉色地に草花柄の帯です。帯の幅が6寸帯としては、少し足りない幅ですが、牡丹や紗綾形、片輪車と多種柄と華やかな一本。アンティークです。

 花紺青色地に古典柄の八寸名古屋帯。金糸七宝柄の丸の中に、蝶や亀甲柄という上品さが◎。

 黒地に花と車輪柄という粋な黒留袖です。ふっくらと厚手の縮緬地で、肌触りも抜群。牡丹の花芯に刺繍が施されています。シットリと控えめな漆の逸品です「正」という落款入り。








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