散歩をしていると、とある呉服屋さんのウィンドーに
甲冑模様?の帯をみつけました。

甲冑の肩につける、大袖のあたりの模様でしょうか。
詳しくはhttp://www.katchu.com/html/2100.htmlでお探しください。
確かに甲冑は、武士のプライドともいうべき衣装。
派手な甲冑をしていた有名人は数多くあれど・・・
この大袖の様子だと源平合戦くらいの様子でしょうか。
戦国時代の実践向きではない気がします。
でも華やかでしょうね。こんな大袖をつけた武将が戦場に現れると・・・
敵の的になるのも確実かもしれませんが・・・
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ちょっとみてみたいと思うのも事実です。
本日のオススメの品
紺の羽織紐です。いろいろなものが集まっています。
A・・・正絹手組み未使用、直径約9mm丸組、少々汚れあり。
B・・・直径約9mm丸組、Sカン片方無し、房に乱れあり。
C・・・直径約9mm丸組み、紺に色褪せあり。
D・・・明るめの紺直系約8mm、やや長め、僅かな汚れあり。
E・・・紺と白の平編み、幅約1cm、白に汚れあり、ご年配の方向き。
若干汚れがあるものもありますので、ご自宅用やお稽古用がよいのかもしれません。
一見さんおことわりーといえば、京都の祇園。
一度は舞妓遊び、花街遊びがしたい……という人。多いはずです。
でもお金がーという方。
まずはこれで仮想花街遊びを楽しみましょうか。
映画『舞妓Haaaan!!』。
反響がよかった邦画。
本日、地上波初登場で放映されます。

http://www.maikohaaaan.com/index.html
宮藤官九郎がシナリオを執筆した作品で、
サラリーマン鬼塚公彦(阿部サダヲ)が京都・祇園の舞妓と野球拳をしたいという夢を追い求めるというコメディー映画。主演の阿部サダヲさんはこの映画が初主演作でした。
舞妓さんと野球拳。
一般人の私たちの実現したい夢のひとつ♪
その願い!?をかなえてくれる仮想空間です。
さ、日本テレビ系列、21時からの放映。
お時間あるかた、
テレビの前で仮想花街遊びを楽しんでください♪
本日のオススメの品
渋い多色の縞柄紬地の全通柄名古屋帯。
着物地のような薄手の帯地に張りのある不織布芯を用いたお仕立てと思われ、
お太鼓裏は薄い玉虫色の赤紬地。
渋め色の多色縞柄が普段着や街着に合わせた気軽なお出掛け用としていかがでしょうか。
締めては軽い締め心地の扱い易いので、初心者の方にぜひ。
天皇陛下ご即位20周年。
大手デパートでは祝旗がでていました。

日本の国の象徴、天皇陛下のご即位。
日本人として、お祝い、祝杯したいですね。
「おめでとうございます」
本日のオススメの品
渋い色合いの帯揚げセットです。
暗色系や渋い色使いが大人のお洒落にお楽しみ頂けます。
生地質は良くしなやかなお品。5種類あります。
歩いていると、綺麗に咲いている山茶花をみつけました。

山茶花。
山茶花が咲いているのをみると、冬が近づいてきているなーと感じます。

ちょうど今夜からお天気は下り坂。
せっかくの山茶花が散りはしないだろうかと心配しましたが……
11月の季節の表現に山茶花梅雨という言葉があることに気づきました。
山茶花梅雨:立冬を過ぎるころにふる雨のことで、梅雨といっても長くはなく、山茶花の咲き始めるころに降る。
立冬もすぎ、明日の雨。
久しぶりの丸1日の本降りになる予報。
大きな傘、長靴をご用意くださいという天気予報士の話。
昔からいわれている季節の言葉。
的確な一年の季節の移ろいを教えてくれます。

本日のオススメの品
茶色の角型の衣装バッグ。
シックな茶色や角型の形状です。
サイズは幅49cm、高さ35cm、マチ幅11cm。
両方向ファスナータイプで、外ポケット1ヶ所、内ポケット大小あわせ3ヵ所付いています。
持ち手部分はビニールレザーで、底には4ヶ所足付き。
長いサイズのたとう紙が二つ折りで入る大きさなので便利です。
これが始まると冬ですねーという「まねき書き」が京都でおこなわれております!!

@歌舞伎美人より借用(http://www.kabuki-bito.jp/news/2007/11/_photo_100.html)
11月6日、今月末から南座で幕を開ける師走の年中行事「吉例顔見世興行」を前して、
出演される歌舞伎役者の名前を庵形の看板に書き込む「まねき書き」が京都市左京区の妙伝寺にて始まりました。
12年目となる書家の川勝清歩さんは御年74歳。
歌舞伎独特の書体、「勘亭流」と呼ばれる書き方で、祝事の意味を込めて一文字一文字書かれています。
この看板の文字。
実は普通の墨ではありません!!
文字の照りを良くするための清酒、そして風雨にさらされるなど屋外環境の中でも耐えうるためのニカワを混ぜた墨を使っていることをみなさんはご存じでしょうか。っぷりと筆に含ませて一枚一枚丁寧に書き上げていきました。
「勘亭流」は筆太で隙間なく内へと丸まって書かれる書体。
これは、客席に隙間なくたくさんのお客様が入ってほしいという願いが込められているそうです。確かにそんな雰囲気を漂わせる魅力的な字ですね♪
今年の目玉の顔見世は二代目中村錦之助の襲名披露。
その襲名披露公演の「中村錦之助」のまねきが京都南座にあがるのは実に55年ぶりだとか。
なんともめでたい。そして歴史的瞬間でもあります。
もちろん、古今東西の有名歌舞伎役者も勢揃い。
坂田藤十郎、中村富十郎、尾上菊五郎、松本幸四郎、片岡仁左衛門、中村梅玉、片岡我當、市川左團次、片岡秀太郎が顔を揃えて公演に華をさかせます。
あー。南座で久しぶりに歌舞伎がみたい……。
今月の25日にはまねきを劇場正面に飾る「まねき上げ」が行われます。
この「まねき上げ」がおこなわれると、京都の冬も本番を迎えるのです。
しんしんと冷える寒い京の冬。一面、白と銀世界の神秘的な時間に……。
本日のオススメの品
多色使いの花柄、刺繍半衿と重ね衿のセットです。
明るめの茶色がかった赤紫系地に愛らしさを感じる色使いの刺繍柄半衿と、
深みの赤紗綾形地にゴージャス感のある花柄の重ね衿を付けしたセットは貴重。
キレイな未使用です!
単品使いの他、地味系の装いに華を添えたいパーティー用などにもいかがでしょうか。
あー。私もほしくなりました。(^_^)v

